オイディプス症候群


いつの頃からか笠井潔の『オイディプス症候群』は,100円棚で見つけたら読もうと思っていた。たぶん,『哲学者の密室』以降,手に入れた小説がほとんどいま一つ,というか初期3作以外,結果,今まで本棚に残っている本がないというのが大きな原因だと思う。
『人間の条件』を読み始めて,ようやく文体に馴染んできたのに,会社帰り古本屋の100円棚で『オイディプス症候群』を見つけ,手に入れた。
いつ読み終わるだろう。どちらの本も。

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