本屋


ときどき続けて本を買う。地元には伊野尾書店があるので,通勤途中に利用できるといいのだけれど,ここ数年は大江戸線を利用していないので,なかなか出かけない。ただ大江戸線を利用していた頃,事務所は赤羽橋にあったので,結局,六本木で途中下車してあおい書店で本を買っていた。まちがってもABCまで行くことはなかった。

昨日は,中井のmackycafeへ家内と昼食へ取りに行った。そのまま伊野尾書店へ行って,結局,買ったのは斎藤環の『被災した時間―3.11が問いかけているもの』(中公新書)。いつも,あれこれ眺めて後,どこでも手に入る本を買う。

今日は茗荷谷のBooksアイで「papyrus」を買った。事務所に『ららら科學の子』を置き忘れてしまい,地下鉄とエスカレータで読む本を探していて,岸田繁のインタビューをきちんと読もうと思ったのだ。
高田馬場では懲りずに結城昌治の『白昼堂々』『夜の追跡者』をビッグボックス前の古本市で。

昨日,本を整頓していたところ,読んでない本がたくさん出てきたのに。どうしたものだろう。

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