日常


相変わらずの忙しさと,SNSとの棲み分けかたが,なかなか身に付かない。

村上一郎の文庫本が出たので取材の途中読んでいた。原稿用紙100枚程度の岩波茂雄の評伝。これがかなり面白かった。『草莽論』や『北一輝論』は,20代の私にとって荷がかちすぎたのだけれど,これはそれなりに追いついたところで読めるのがよい。

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