本田靖春


先日,『我、拗ね者として生涯を閉ず』(下)をみつけたので,会社の行き帰りに読んでいる。とても懐かしい語り口で,昭和60年代前後,本田靖春のノンフィクションとの出会いは幸福だったと思う。

それにしても,佐山一郎伝説をだれか記さないだろうか。同じ頃,佐山一郎経由で出会った作家は数知れず。「スタジオボイス」が本当に面白かった時代だ,それは。

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