日曜日は8時前に起きて朝食をとった。部屋を片づけていると昼近くになった。

妹一家が車でマンションの前まで迎えにきてくれるというので,骨壺と白木の位牌を荷物とともに抱えて降りて行った。

道が混んでいたため,予約していた13時を少し回って寺に着いた。家内と娘,義理の妹さん夫妻もきてくださって,骨壺を預けた。3年半前に亡くなった母親の骨壺とならんだ様子はどこか安心した雰囲気があった。

妹一家とは寺で別れ,義理の妹さん夫妻の車で船橋まで送っていただく。駅近くのファミレスで遅めの昼食をとり,そこで別れて,私たちは駅のデパートへ。以前は八王子のくまざわ書店が入っていたフロアに旭屋書店が代わって入っていて,そこで石森章太郎のマンガを買って同じフロアの喫茶店で読みながら家内と娘を待った。夕飯用にお弁当などを買い,西船橋経由で家に戻る。

空いた時間には,石森章太郎のマンガと小林信彦のエッセイ集を読んでいた。ときどき眠くなるのはどうしたことだろう。

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