THIRD UNCLE


で,新曲「サイダー」を聴いて,Yapoos版の「昆虫軍」を思い出したという流れで,以下を続けてみる。 この手の曲についてEnoを出自とする必要はないのだけれど,「Third Uncle」→「V2 Schneider」→「“Heroes”」という流れは,それなりにわかりやすい。

Brian Eno「Third Uncle」 eno_third_uncle で,例のBaughausの「Third Uncle」。昔は,かなりアレンジしているように感じたけれど,あれは「Telegram Sam」の印象を引き摺っていたのだと,今は思う。

Baughaus「Third Uncle」 bauhaus_third uncle Yapoos「昆虫軍」は,平沢進がギターを弾いた渋谷公会堂のライブがいいのだけれど見つからない。間奏で,リズム隊と合図を図りながらギターを掻き毟る平沢の姿が映った貴重なライブなのだけれど。

Yapoos「昆虫軍」 jun_togawa_konchugun と,ここまできて赤い公園の「サイダー」はフルバージョンのPVがないので,これではどこか,この流れに連なっているかわからない。

赤い公園の「サイダー」 akaikoen_cyder思い込みはなはだしいものの,本人たちの思惑をさておいて,音の印象からすると,Fripp,Enoの後裔のように感じられてしかたない。

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