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7曲目“loveless”。くるりの王道のメロディ。今回のアルバムは“坩堝の電圧”からさらにトランペットアレンジが格好良くなっている。8曲目の“Remember me”も同様。ただ“Remember me”については,iTunes配信の三柴理ピアノ入りバージョンを復活させてほしかった。

9曲目“遥かなるリスボン”。娘はこの曲が一番,気に入っている。iTunesのインターネットラジオに“ Eclectic ”というカテゴリーがある。ここにきて,このアルバムがエクレクティックであることに思い至る。遅いけれど。だから,エクレクティックだった前作とやはり双子のアルバムではないかと思う。90トラックで思い出すのはケイト・ブッシュの“Dreaming”。とすると,“Never for ever”と“The Dreaming”の2枚の流れと,“坩堝の電圧”と“The Pier”の関係は近い。

10曲目“Brose&Butter”,11曲目“Amamoyo”と,まさにエクレクティック。

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