みちくさ市から納会まで


塩山さんにしばし店をお願いして公園のトイレに行っている間,ようやく家内がやってきた。14時を過ぎている。自転車で目白駅を越えたところにある居酒屋まで行き昼食をとる。昼だけラーメンを出しているそうで,それを頼んだものの,何だかやけに胃にこたえる代物だった。寒いところから急に暖かくなったことも加わり,全体,からだの調子がすぐれない。

残り1時間で,持ち帰る荷物の量が見え始める。キャリーケース分が少し軽くなったくらいの手ごたえだ。

16時少し前に片づけはじめると,駄々猫さんがやってきて,ツイッターの投稿を話題にしてくださった。「『学歴詐称のせいで高崎線止まっちゃったの』と、家内が何か勘違いしている。」というもの。

レインボーブックスさんに,読書会の納会に来ませんかと声をかけてもらった。これまで顔を出したことがなかったのだ。一度家に帰ってから寄りますと答えた。場所は高田馬場だという。

受付にネームプレートを返しに行った。退屈男さんに,こちらではみちくさ市の納会に来ませんかと。次回は参加させてもらおうかと思いながら,自転車にダンボール箱とキャリーケースを載せる。娘と待ち合わせだという家内を残して,なかり重い荷物を自転車に載せながら家に戻る。

待ち合わせのはずの娘は,まだ家にいた。1階まで荷物を取りにきてもらい,片づけた。

少し休んだ後,高田馬場まで自転車で行く。読書会の皆さん,レインボーブックスさんも揃って,すでに始めている。炭水化物ダイエットの話というか,その真っ只中にいる人を肴のようにして飲む。

彦麻呂,8億円ショート,米澤穂信,西葛西のインド人,高田馬場のミャンマー人,着いたのは上海空港じゃなかった,そんな話がランダムに飛び交い,やけに面白かった。

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