サワディー


午後から広尾で打ち合わせと検討会。先月から検討会の仕出し弁当は東中野のゆら川に頼んでいるのだけれど,評判よい。自宅では,ゆら川の出前をかなり前からとっている。コストパフォーマンスがよいので,一度,検討会のときにも使おうと思っていたのだ。20時過ぎに終わり,日比谷線六本木経由で帰る。伊野尾書店で「散歩の達人」と『東京わざわざ行きたい街の本屋さん』を購入。飲みながら読もうと思った。踏切まで歩き,結局,サワディーに入ることにした。

サワディーに先客は1人だけだった。カチカチとスプーンを鳴らしながらカレーを流し込んでいた。ビールとヤムウンセンを頼み,買ったばかりの本を捲った。

「散歩の達人」はリニューアル直後,創刊時に戻ったかのような雑誌らしさを取り戻したものの,読む身にしてみると少し前から頭打ち感がある。井の頭線の特集だというので購入したが,読みづらさが先だってしまった。面白い記事であれば,そんなふうに感じることはないのだけれど。

『東京わざわざ行きたい街の本屋さん』は,膨大で薄くなりがちな企画を,かなり大胆に構成した手腕は見事だ。青山・表参道とか神保町の位置関係が新鮮だった。

久しぶりのヤムウンセンにビールはすぐになくなってしまった。ハイボールを追加注文すると,サービスでタピオカミルクに刻んだリンゴを浮かせたデザートをサービスしてくれた。

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