一箱


午前中はインフルエンザの予防接種。今年はワクチン供給数が少ないということで,午前/午後900名ずつ,1週間ほどにわたって実施されることになり,毎回大混雑だというので,午後に申し込んでいたものを午前中,朝いちばんに出かけた。それでも終わったのは11時過ぎになってしまう。午後から著者校正をいただきにあがり,20時くらいまで仕事。明石順平『アベノミクスによろしく』(インターナショナル新書),『蒼ざめた馬』(下巻,マンガ)を購入。大塚英志の新書を読み直していたのだけれど,買った新刊を読んでいた。

11月5日に宇都宮で「オリオン☆一箱古本市」に,19日に「みちくさ市」への出店が決まった。宇都宮は昨年,出かけて,ほとんど売れなかったものの,子どもの頃,10年ほど暮らした地でもあり,今年も申し込んだ。これまで一箱古本市に並べた本の対象(蔵書だから,もちろん自分自身)より,10歳くらい若い人に向けて本を選ぼうと思ったものの,そうすると,私の蔵書ではなく,娘の本を並べるようなことになる。

ところが,娘は小さい頃,読み聞かせたり自分で読んだ絵本,本のストーリーをいまだ覚えていて,当時の本への愛着がまったく失せていないことが発覚した。しかたがないので,一点一点,確認して,並べる児童書を確保しているところだ。

3日の夜に飲み会があるので,4日の午前中は役に立たないだろうと思い,4日,5日と2日間にわたるなか,5日だけ申し込むことにした。前日に宿をとったので,午後から出て,久しぶりに山崎書店を見たいと思う。

「みちくさ市」は,いつもの調子で本を並べたいという,妙な安心感がある。場所は定期を使って,あとは歩いていける距離だし,参加されるのは見知った方が少なくない。

いま気づいたけれど,「トピックス」とあるタグを使ったことがないかもしれない。

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