After all


暑い。からだがだるいし,不意に仕事が飛び込んでくるため,疲労も重なる。それでも20時くらいには会社を出て,飯田橋のブックオフに寄る。島田一男の文庫本(徳間文庫)4冊買って帰る。

結局,予想通り仕事が重なってくるし,別件(クレーム予防)で連絡をとったり,一日バタバタとしてしまう。

このタイミングでまだ読んでいない島田一男の推理小説に手を出し始めてしまった。みずから泥沼に足を踏み入れるような按配だとはわかっているものの,もしかすると何か発見があるかもしれないと一縷の望みとともに。別に望まなくても,本を読む暮らしにまったく影響ないとは思う。カバー袖の刊行リストが目に入ってしまい,徳間文庫だけでも70冊以上,ラインナップされている。見なかったことにしたい。

と,徳間文庫解体新書を誰かまとめないだろうか。まったく省みられることがないにもかかわらず,省みられないまま長期にわたり続いている不思議さとともに。

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