五十嵐


会社帰りに池袋で書店に寄る。東口まで行く気になれず,旭屋書店とくまざわ書店を覘くが探していた本は見つからない。どうせ,また置いてないのだろうと思いながらも高田馬場の芳林堂書店に行く。自力では見つけることができなかったものの,検索機でチェックしたところ,置いてあった。竹内敏晴さんを交えた4日間の勉強会の様子を再構成したもので,「じか」がキーワードらしい。

とりあえず立ち読みで内容を確認した。今月はすでに本を買い過ぎなので,あとで手に入れることにした。

家に着いたら「コンフィデンスマンJP」が始まっていた。毎回,ばかばかしいと思いながらも気楽に見ることができるので,ついチャンネル(死後)を合わせてしまう。夕飯をとりながら,いつものように見ていたら,今回はいつもに輪をかけてばかばかしい。あまりのばかばかしさに笑い過ぎて,涙が出てきてしまった。すべては秘密兵器・五十嵐のせいだ。

テレビドラマを見て,あんなに笑ったのはどれくらいぶりだろう。「トリック」の出来のよい回以来かもしれない。いや,まったくたのしかった。

いつも私より遥かにテレビを見てバカ笑いしている家内や娘より,私の笑いのつぼにはまってしまったのだ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Top