スチーマァ・トランクとまではいかないが,およそ手で抱えられない大きさの携帯電話を手に,画廊,デパート,ところかまわず大声で叫びまくるサラリーマン。街頭インタビューの途中で用事が気になって仕事を放り出す(ついでにマイクを相手に渡したまま)レポーター。
シリーズもののネタは繰り返しが一番。
動物着ぐるみはナンセンスの極み。
チャンネル4の制作というから,期待していたのだ。しかし,ドッキリカメラみたいなものだというから,不安だった。
まず,ドッキリカメラとの決定的な違いは,一本のネタの短さ。ドッキリカメラ的なつくりかたの「あざとさ」を今さらながらに感じた。
プロセスを見せ過ぎるのだ。
よもやNGなど放送してはならない。
ビル・エヴァンス・トリオじゃあるまいし。