Vivaldi

このところVivaldiで投稿しようとするとうまくいかない。状況は変わらず,先日はEdgeで投稿したものの,どうしたものだろう。

とりあえずプラグインを開閉してみたものの,あまりかわることがなかった。

以前のバージョンの投稿画面になるプラグインをインストールして,まずはVivaldiで投稿できるようになった。

野音

19時くらいまで仕事をして,事務所を出た。大手町乗り換えで霞ヶ関に向かう。

出口の近くあたりですでに音漏れが聞こえてくる。ステージの裏側からぐるりとまわりこみ,入場口の向かい側のガードに座ったのは20時少し前。“Orion”が終わり,“バナナフィッシュ”あたりだ。

日中から12月とは思われない暖かさで,20時をまわってもさほど寒さを感じない。急遽追加されたスタンディングチケットを手に入れた何人かが垣根越しに踊っている。音は十分な大きさで,それぞれの音がうまく分かれて聴こえる。GOKサウンドの近藤さんがPAを担当したらしい。

ガードに腰掛け他には何もせず1時間ほど音漏れを聴く。ダブルアンコールが終わり,那智君にLINEをして出口あたりで待ち合わせる。

日比谷公園から帝国ホテルを越えて高架下沿いに進んでガード下を覘く。小松はもはやないことはわかっていたものの,他の店も混んでいるかもしくはすでに閉店だった。バーデン・バーデンは混んでいたものの席が確保できた。

那智君と2時間ほど飲んで別れる。

踊ってばかりの国のライブ,セットリストのバリエーションは狭くなったものの,よい状態が続いている感じだ。

年末

しばらく前,日比谷野外音楽堂で開催される踊ってばかりの国のライブチケットをとった。発券されたので席を確認したところ,前のほうの真ん中あたりだった。ところが,年内に刊行予定の雑誌の進行が押していて,週末も仕事になることはほぼ確定している。しかたないので,娘の連れ合いにチケットを譲ることにした。

日比谷野外音楽堂で最初にライブをみたのは,シャレでP-MODELを復活した”error”シリーズの最初のときのことだったと思う。翌年,本式にP-MODELが解凍し,それも見に行った。そのあともなにかを見たような気がするが,ここ20年近くは仕事の取材で入るのがほとんどだった。

ここ数年,年末には華やかさよりも慌ただしさを感じることしばしばだ。

Stores

このところStoresに登録した本の動きがよい。とはいっても,日に1,2冊ほどではあるものの。

というエントリをアップしようとりしたらうまくいかない。サーバーの調子が悪いのかと思い問い合わせたものの,どうも違うようだ。セキュリティレベルを変更してみたものの様子は変わらない。

日頃使っているのはVivaldiで,多機能になるにつれ,ときどき調子のおかしくなることがある。その影響なのかもしれないと思い,他のブラウザでエントリをつくってみたところ支障なかった。Vivaldiの問題のようだ。

仕事でつくっているサイトではWordPressとPHPのバージョンを上げたところサイトダウンしてしまった。その後,復旧したものの,どうもWoocommerceとの相性がよくないようで,だましだましのようにして使っている。

バージョンをどのレベルで留めておくかの判断はむずかしい。人柱と表現されるくらいだから,アップデート直後には想定外のことが起きたとしても不思議ではないのが特別ではないことなのだろう。20世紀の終わりにWindows95で初めてコンピュータに触れた戦中派にとって,コンピュータは家電の一部であり,家電は初期不良どころか長ければ数年の動作補償があるものだという前提でとらえていた短くない時期がある。

会社のパソコンにウイルスソフトをインストールするときだったか,SCSIをつなげる必要があったときだったか,「そんなものが必要になるとは聞いていない」と言って,対応した上司が,前提を理解していない者に説明することがいかにむずかしいかひどく感じていたことを思い出す。

で,とりあえずStoresの動きがよいのでよかった話。

栃木

10時前に家内と家を出る。池袋経由で栗橋まで行き,東武線に乗り換えて栃木に着いたのは昼を少し過ぎた頃。

40年近く前,栃木や新栃木で途中下車をして,駅近くの古本屋で時間を潰したことが何度かある。だいたいは新栃木駅近くにあった古本屋に寄ったものの,栃木にも数回降りた。駅前は以前から閑散とした感じだったのかはまったく記憶にない。川沿いに昔風の家並みが続くあたりに本屋と古本屋があったことは覚えている。

何度も書くことではあるが,当時,古本屋がありそうな景色というものはあって,徹と古本屋を探してあちこちぶらついているとき,このあたりにありそうだな,とあたりをつけると,かなりの確率で古本屋に遭遇したものだ。

栃木駅前は広い道路が通っていて,なんだか寂しさを増長させているような印象だ。風は強いものの,日差しはあたたかい。少し歩くと,昔風の家並みが現れた。紙を売っている店に入り買い物をして,文学館まで歩く。

家内が中原淳一展を見たいというので一緒に出掛けることにした。13時半から学芸員による解説があったのでそれに間に合わせた。知らなかったのは,中原淳一がイラストやデザインだけではなく,出版活動を並行して行っており,数誌を創刊しては畳むという経験をしていたことだ。

市街地に戻り,遅めの昼食をとった後,駅まで戻る。19時前に池袋に着いたので,買い物をして帰宅。山手線内回りが昨日,今日と運休のため,埼京線で一度,新宿まで出てから外回りに乗り換えて高田馬場に着いた。

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