小説/日常 カルテット Posted on 2017年2月8日 by コトナ / 0件のコメント 冷たい強風が吹き荒れる。 夕方から広尾で検討会。恵比寿で簡単な食事を調達して出かけた。20時過ぎに終わり,三々五々の帰りの流れに乗って久しぶりに広尾駅経由で帰る。坂の下から冷たい強風が吹きあがってくる。六本木で乗り換えた...
小説/日常 沈黙 Posted on 2017年2月3日 by コトナ / 0件のコメント 花粉の影響が強くなってきたので会社帰りにクリニックで薬の処方をもらう。探している本があり,芳林堂書店で探すものの見つからない。悲しいけれどいつものことだ。地下の喫茶店で休憩しながら『沈黙』を読み進める。2/3を越えたあた...
小説/日常 沈黙 Posted on 2017年2月2日 by コトナ / 0件のコメント 時々,眼をあけると叩き破られた戸の間から星のない真暗な夜空がみえました。遠藤周作『沈黙』 今月の読書会の課題本『沈黙』をつらつらと読み始めた。矢作俊彦がどこかで書いていた(話していたのかもしれない),欧米人にとって神は父...
小説 戒厳令の夜 Posted on 2017年1月22日 by コトナ / 0件のコメント 家内と昼をとって,スマホの契約変更のため,auショップに行く。奇跡的に空いていて,10分も待たずにカウンターに着くことができた。それでも要件を済ますまで30分程度はかかる。娘と待ち合わせという家内と別れ,久しぶりに高田馬...
小説/日常 タンギー Posted on 2017年1月15日 by コトナ / 0件のコメント 寒い。関東の雪の記憶は,1月のこの時期と,3月中旬に固まっている。 この週末は家内とともに千葉の墓参り。娘は昼までのアルバイトを終えてから塾で試験官のバイトを掛け持ちするという。高田馬場から西船橋でJRに乗り換えて船橋ま...