CD

MADNESSのライブの余韻がおさまらない。11年前も同じような数日を過ごした気がする。その頃,Web上でライブの感想を検索するのは「はてな」中心だったことを思い出した。 矢作俊彦の対談が掲載されているというので,会社帰...

信長

午後から出社。事務処理を済ませて,あとは企画書の準備に費やす。19時過ぎに事務所を出て,夕飯を買う。駅の改札で娘と会い,一緒に帰宅。 辻邦生の『安土往還記』を読み進めている。こんなテーマだったのかと改めて感じながらページ...

谷口ジロー

1980年代が始まりしばらく経った頃,熱病に浮かされたように矢作俊彦が書く文章を探してまわった。その後,名前も忘れたA5判中綴じのアダルト雑誌に突然掲載された,同じく名前も忘れた執筆者の一文にあったように,それは「紙ナプ...

A HAPPY NEW YEAR

突然,ドアが開いた。人影が一歩踏みこみ,胸のあたりで火花を散らした。甲高い破裂音。硝煙の匂い。「ア・ハッピー・ニュー・イヤー」そ奴は叫んだ。しかし,誰の耳にも,その声はとどかなかった。 矢作俊彦:THE PARTY IS...

Top