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夜からの読書会を控え,『キャッチ=22』の,いまだ上巻を読み終えていない。決してつまらないからではないのがつらい。1章1章が短篇として完結しているかようなアイディアと完成度。隙がないというか,これほどアイディアを詰め込ま...

Revise

【1】仲間と映画をつくろうとシナリオを書いた。「抱きしめたい」と「言い出しかねて」と「王様の気分」。どれもあとで小説(単行本『神様のピンチヒッター』に収録)にしたんだけれど,「言い出しかねて」というのは,どのみち映画にで...

編集

埋もれてしまって見つからない号が数冊,新古書店の棚に並んでいたので,「ミステリ・マガジン」のバックナンバーを購入した。1973年から1978年あたりのもの10冊ほどだ。 矢作俊彦の「真夜半へもう一歩」連載分は30年以上前...

キネマ旬報

矢作俊彦のインタヴューが掲載されていると知り,「キネマ旬報」を購入した。「アゲイン」のシナリオが掲載された号を購入したくらいで,「キネ旬」は一貫して立ち読みする雑誌だった。そんなふうに言い切らなくてもいいのだけれど。 イ...

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