反精神医学

昭和60年代に,反精神医学系の本を集めていたことがある。宇都宮病院事件があった後,一方で三枚橋病院のことがとりあげられ,悪い石川とよい石川など比較されていた時期だ。 矢作俊彦の『真夜中へもう一歩』が単行本化され,後に福田...

日常

相変わらずの忙しさと,SNSとの棲み分けかたが,なかなか身に付かない。 村上一郎の文庫本が出たので取材の途中読んでいた。原稿用紙100枚程度の岩波茂雄の評伝。これがかなり面白かった。『草莽論』や『北一輝論』は,20代の私...

本屋

麻布十番の崇文堂書店には,事務所が東麻布にあった頃,会社帰りに出かけた。ただ,遅くまで開いていないのと,どちらかというと品揃えがビジネスマン向けだったので,せっかく立ち寄ったはいいものの,実のところ本を買った記憶は数回し...

旅行ガイドブック

20年以上前の旅行ガイドブックが売っていないかと,古本屋を探すものの,並んでいるのはせいぜい10年くらい前までのものばかり。 かなり消え始めた記憶をたよりに,はじめてイタリアに行った頃のことを記そうと思いながら,どうして...

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