記憶


というわけで,ここ1,2か月で読んだ小林信彦の文庫本は以下の通り。『昭和のまぼろし』は,母親が入院していた際,病院内の書店で他に読みたい本が見つからず,買って読んだ記憶がある。病棟の本棚は充実していたのだけれど。

  • 人生は五十一から
  • 最良の日、最悪の日 人生は五十一から2
  • 出会いがしらのハッピー・デイズ―人生は五十一から3
  • 物情騒然。―人生は五十一から4
  • 花と爆弾―人生は五十一から6
  • 本音を申せば
  • 昭和が遠くなって―本音を申せば3
  • 映画×東京とっておき雑学ノート―本音を申せば4
  • 女優はB型 本音を申せば
  • 森繁さんの長い影 本音を申せば6
  • 伸びる女優、消える女優 本音を申せば7
  • コラムの冒険 エンタテインメント時評1992〜95
  • コラムは誘う エンタテインメント時評1995〜98
  • 映画が目にしみる 増補完全版

以上,すべて古本屋で購入したもので,半分以上が105円だった。

これまで読んだ記憶にあるエッセイ集は以下の通り。好きこのんでとはいえ,意外と読んでいる。

  • 私設東京繁盛記
  • 時代観察者の冒険
  • 小説世界のロビンソン
  • 私説東京放浪記
  • 本は寝ころんで
  • 回想の江戸川乱歩
  • 〈超〉読書法
  • 横溝正史読本

 

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