神戸


朝の4時に起きて,神戸へ向かう。社中は岸政彦『断片的なものの社会学』(朝日出版社)を捲る。いつもは新横浜過ぎてしまうと少なくとも名古屋あたりまでは一眠りしてしまうのだけれど,半分くらい読み終えるところまで眠気を感じなかった。その後,少し眠って新神戸へ。

仕事を終え,三宮で帰りに読む本を調達しようと,記憶を頼りに歩き始めた。ところ,目印にしていたチケットショップと向かいにあるはずのパン屋が見つからない。道幅もやけに広い。どうやら三宮と元町を履き違えて記憶していたようだ。センタープラザの古本屋で森雅裕の『あした、カルメン通りで』(講談社文庫)を購入。その後,近くのブックオフで半村良『となりの宇宙人』を見つけ買った後,家への土産を調達しようとそのあたりをぶらつくが,本当に“あたり”がつかない。結局,土産は駅で買うことにした。

ビールを飲みながら「ビー」を読んでいると,これは小林恭二じゃないか,と思う。

品川で蕎麦をたべて,神田経由の中央線で新宿まで出て,家にもどった。

ふつうの日記だ。

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