オンライン古書店


夜は取引先の方を含め4人で忘年会。茗荷谷の「やまもとや」。おそろしく旨い魚が,さらにおそろしいほど安価で食べられる。驚いた。次回は家族や友人との飲み会に利用させてもらおうと思った。

以前から検討していたオンライン古書店のセッティングをすすめている。古書店とはいっても,手持ちの本を並べるので,冊数はたかが知れている。本の検索から決済まで既存のサービス上に乗ってしまえばよいのに,オリジナルのサイトをつくり,注文・決済だけサービスを使おうとしているので,一冊用のページをつくるのに二度手間がかかってしまう。注文・決済ができない本サイトと,それらができるサービスのサイトの内容はほとんど同じだ。本サイトを残そうとしているのは,私の判断ミスにちがいない。

WordPressにはカスタムフィールド機能というのがあって,最初,解説書を読んだときからどんなときに必要なのか理解できなかった。何に使うのかわからないにもかかわらず,作り方だけをたよりに段取りを進めてみたものの,データをどう扱えばよいかもちろん見当がつかなかった。

今回,サイトを立ち上げるにあたって,カスタムフィールドの機能がそれなりに便利そうだったので,取り組んでみた。たぶん,今回のサイト程度のデータ量だと,ベタ打ちでページをつくっても手間はあまり変わらないかもしれない。ただ,後で全体のデザイン(フォントの大きさや色など)を一括して変更したいときには,これは便利だ。

プラグインを入れ,PHPはじかに触れず,データを出力できた。かかった時間は,間に義父の家の整理を挟み,ほぼ半日。それでも画像はページにじかに貼り込むことにした。というかカスタムフィールド経由で画像を反映することができなかったわけだ。

年明けくらいにはオープンしたいのだけれど。

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