花粉症


春先にすすめられた花粉症の舌下免疫療法をはじめてみようと思い,会社帰りに駅前のクリニックに行った。

30代~40代前半の医師が数名いて,かなりていねいに診察,説明を受けるので,このところ利用している。滞りなく説明が終わり,採血のために待合室に少しだけ戻る。呼び出しを受けて処置室に入り利き手の反対側というので右手を出す。なかなかうまく針が入らないようで,結局,一度刺した針を抜かれ,利き手で再度とられた。ただでさえ注射・採血は苦手なのに,ミスされるとめげてしまう。

駅前の書店で結城昌治の文庫を買おうと思い,新刊棚をチェックしたが見当たらない。結局,伊野尾書店に立ち寄り,結城昌治『あるフィルムの背景』(ちくま文庫),ついでに書肆侃侃房「ほんのひとさじ」をピックアップ。みちくさ市で,文庫だけのささやかな「結城昌治フェア」でもやろうかと思いつく。

新しくできたアジアン居酒屋で休憩。ハイボールと枝豆,シークカバブを頼む。枝豆の量が多くて,家に帰ってから夕飯を食べられるか心配になった。

花粉症の治療は3年かけて行ない,月3,000円程度だそうだ。発症してから毎年,きついので少しでも症状が和らぐとよいのだけれど。

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