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予約なく,夕飯を家族と食べる予定。19時過ぎに会社を出て,先週末の帰りにあたりをつけていた店を覘こうとすると灯りがついていない。LINEで家内と娘に連絡し,他の店を探す。

昨年だったか入った駅の裏側にあるビルの2階をめざす。と,信号のところで家内と遭遇した。駅をぐるりとまわって2階のあたりを見る。さっきと同じく店に灯りがついていない。このあたりの店はクリスマスの夜は休業するのか。よい心掛けだなと思いながら,では,今日の夕飯をどうするか考える。

このあたりには和食の旨い店,居酒屋も何店かある。それでもよいかと思いながら,結局,何回か入ったフランス料理の店の様子をうかがうことにした。路面に並んだ案内で,リーズナブルなことを確認し,階段を下る。扉を開けると,右手に8人ほどの子連れグループ,その奥に一組,突き当りの左右に一組ずつ客がいた。

19時半を回ったばかり。これからメインに移るとなると断られるかもしれないと思いながら,3人で大丈夫か確認すると,席をつくってくれた。

iPhoneを忘れて取りに帰ったと娘から連絡が入る。他のテーブルの様子をさっと確認して,娘がくるまで注文をずらした。白ワインとリンゴジュースを飲んでいると,30分ほどして娘が入ってきた。

前菜は生牡蠣と白身魚とカラスミをサラダと合わせたカルパッチョ,メインは猪の頬肉のワイン煮込み,デザート2品と紅茶で1時間半ほど。前にきたときにも頼んだ生牡蠣が今日も旨かった。ディナーは夫婦二人で営んでいるので,少し慌ただしくなる時間があるものの,量は多すぎず,全体,ゆっくりと味わうことができるのがよい

家に戻り,CDから曲のデータを NASに 保存する作業を続けた。

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