note


SNS経由,COVID-19に関連した情報に貼られたリンクを踏むとnoteにたどり着く確率が高いのはどうしたことだろう。はてなや検索エンジン系ブログサイトよりも多い気がする。Wordpressのブログサイトに至っては国内で踏んだ記憶がほとんどない。

投げ銭感覚で購読対価を発生させ得る(選択するのは読者なのだから)プラットフォームが,緊急時の情報発信で優位に立つ。その印象に何か理屈をこじつけることには,大して意味はない。もはや叶うことはないとはいえ,インターネット興亡期の量ではなく質としてのメディア云々は,いまだ量にすりかわる。量により質が担保されるという渋谷陽一風の物言いよりも,世間を相手にして闘うほど自分を卑下していないと書いた辻潤に大いにシンパシーを感じる身としては,量を持ち出されるとそれだけで辟易としてしまうのだ。

Uber Eatsの変容とともにCOVID-19後の感触。

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