Park Life


茗荷谷駅を降り,窪町東公園を横目にみながら,突き当りの教育の森公園を左に折れる。道なりにゆるい坂を下って会社へと向かうようになってから2か月が過ぎた。

残暑がいつまでも続いた今年の夏は,公園脇の緑の日よけがとても心地よかった。気温が数度下がっているような気分になってくる。急にやってきた秋は日ごとに変わる樹木の紅葉が楽しみだ。

というようなことを記していると,まるで年寄りになった気分。夜に結城昌治の『死もまた愉し』を捲っていたので,50歳近くになると時代によっては死を身近に感じるのがあたりまえだったのだといわれたようで,あたふたしてしまった。

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