矢作俊彦 THE PARTY IS OVER Posted on 2012年12月11日 by コトナ / 0件のコメント 「週刊漫画アクション」の新年号あたりに掲載された矢作俊彦の短篇「THE PARTY IS OVER」を読んだのは30年くらい前のことだ。その後,『複雑な彼女と単純な場所』に収められるまで,この短篇を小説として理解していた。というか,この小説家にあっては当時,小説とエッセイの垣根はないに等しいものだった。 当時から読み続けている矢作俊彦の短篇は少なくない。こういう短篇を読む楽しみというのが,その後,ほとんどなくなってしまったのが残念だ。 共有: クリックして X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) Facebook コトナ コトナ の投稿をすべて表示