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50歳になってはじめてくるりのライブを見た。渋谷AXに行ったのは,マッドネス来日のときに出掛けて以来だ。連休の筆舌に尽くしがたいスケジュールを越えたにもかかわらず,目の前におかれた仕事はまだまだあるので,この日も結局,事務所で夕方まで仕事をして,そのまま原宿駅で降り,歩いて出掛けた。

ビール片手にステージ左手から入ろうとすると,奥のほうが水溜りになってスタッフらしき人がかき出しているのが見えた。扉を開けて中に入ろうとすると無茶苦茶な混雑ぶりだ。キュウソネコカミは若手お笑い芸人のようなMCに,そのままの歌詞がやけに新鮮。何を歌ってもかまいはしないというスタンスが気持ちよかった。曲は2歩くらい後からついてきている感じだ。

赤い公園はバラエティに富んだ曲で緩急つける。聞いているうちに,でも,これはビジュアル系バンドの多様さだなと思った。

くるりは「ブレーメン」から「morning paper」,「コンチネンタル」や「ハヴェルカ」,新曲を挟みながらすすむ。アンコール「ワンダーフォーゲル」のハイハットが無茶苦茶よかった。

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