野方


夜は昌己と野方で待ち合わせ。はた書店の2階をしばらく眺めているとやってきた。置いてあるだろうと思った岩波文庫の『白い病』と平凡社ライブラリーの『医療短編小説集』,どちらもあって購入。

店を探しながら,あたりを一巡。結局,秋元屋に入る。2時間半くらいあれこれと。カウンターで,炭の煙をじかにかぶりながら。有楽町の小松ほどではないものの,かなり匂いがついた。

22時前にあがり,下落合経由で帰宅。0時前に眠った。

秋元屋は書店店員さんや版元関係者がしばしばくるみたいで,昨日もあとから隣になった二人組はそんな雰囲気だった。

印刷関係のトラブルで,一瞬,白髪鬼になるかと思ったものの,どうにか対応。思い出さなければよかったものの,バイオリズム低調期の雰囲気だな,この感じは。そんなこともあり,昌己に都合を聞いて飲むことにした。まあ,はた書店見学がてらということにしたものの。

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