文体


新刊,古本,週に10冊以上手に入れる生活がしばらく続いていると,いきおい,これまで読むことのなかった著者の本に接する割合が増えた。というものの,書かれたものを文体で眺めていくと,結局,矢作俊彦の文体が(良し悪しはまったくさておき),結局,馴染むのだということを確認する。

寝る前に『フィルムノワール/黒色影片』を読み直しているのだけれど,やっぱりこんな小説家は他にいないなと感慨一入。

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