Router


日曜日は会社。メールを打ち,Webデータを更新し,電話連絡。日中は寒さをそれほど感じなかったが,夕方から寒くなる。17時前に会社を出て,中井駅前で休憩。家に戻り,少し眠る。家内は新年会,娘はアルバイトだというので,近所のスーパーマーケットで夕飯を自分の分だけ調達する。

で,TP-Link C9の設定について,動画で説明しているものを見つけた。メモをとりながら,設定を変更してみたところ,ネットに繋がらなくなる。

j:comからモデムとルーターが支給されていて,このルーターAはLANケーブルで繋ぐ形式のものだ。wifi機能は付いていない。ルーターBとしてTP-LinkC9を繋げる。パソコンにはLANで,iPhoneなどにはwifiでルーターBと繋ぎたい。

ルーター機能はルーターAについているため,このようなセッティングの場合,ルーターBはブリッジモード/アクセスポイントとして設定することになっているそうだ。ブリッジモードとアクセスポイントの違いについては調べていないが。なぜ,ブリッジモード/アクセスポイントとして設定する必要があるのかも調べていない。(その後,少しだけ調べたところ,二重回路になることがあるためなど解説があったが,これって,j:comにルーターを替えてもらう前の状況のようだ。C9の設定はアクセスポイントにしていたのだけれど)

昨日はLANケーブルでルーターAとルーターB(WAN)を繋ぎ,ルーターBをルーターモードで設定,パソコンはネットワークで,iPhoneはwifiで繋いだ。それで使えているのだからよいものの,違うと言われると,違わない方法を試してみたくなる。

コンピュータまわりの面倒くささは,違うことをしても使えないことはないにもかかわらず,違わない使い方をしてみたくなるところだ。楽器であれば,こんな思いをすることはない。

覚えているあたりでも,IPアドレスを控えてからWAMからケーブルを抜く。この時点でルーターBがなぜ認識できるのかまったくわからない。ケーブルを抜いてしまって,もちろん設定はパソコンの画面で行なうのだ。再設定せずに,この回線というかネットワークを使いたいものだ。

その後,ファイアウォールを切ったり,やりたい放題して,何回か再起動をかけ,最後にLANに繋ぐ。ここまでケーブルなしでできるのだから,最後にLANに繋ぐ必要はないんじゃないか。

で,結局のところ繋がらないのだ。22時近くまであれこれ設定しなおしていると家内が帰ってきた。とりあえずwifiはつながらないので気をつけるよう伝え,元の設定に戻した。

まだ,2つのルーターをWANで繋ぎ,ルーターBをルーターモードで設定し,使っている。

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