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湿度と気温のせいか,相変わらず体が重い。実際に体重が増えたからかもしれないが。

午前中は家から持ってきたMacで音声データの書き出し。昼,家内にアダプターをもってきてもらい軽めの昼食。Windowsにデータを移し編集。その後,未入稿の原稿の対応などの用事が入ってきて,翻訳原稿チェックがままならない。20時過ぎに帰る。

小椋佳の「白い一日」じゃあるまいし,陶磁器をながめるだけで過ぎた一日みたいなものか。企画書,とりあえず2本はまとまらず,次年度の体制を決めなければならない時期にもかかわらず,最後の判断で悩む。早めに手を打つべきところ,ギリギリにならないとまとまらない。

夢野久作の「東京人の堕落時代」は相変わらず面白く, 腰弁=サラリーマン,とかメモをとりながら読みたくなってきてしまった。 そういう本の読み方は学生時代に終えておくべきだったな。

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