休日


で,日曜日は午後から出社。何時から来ていたのか知らないものの上司がいて,2時間くらいして先に帰った。17時過ぎまでかけて数件の仕事を片づける。

池袋でおかずを買う気になれず,結局,中野まで出る。久しぶりに南口を歩くが,せいぜい丸井の地下で何か探す程度で他におかずを並べていそうな店はない。北口に移動して,わし屋で少しだけおかずを買う。中野ブロードウェイの地下から西友を見て,新井薬師前のスタジオライフの隣で厚焼きたまごを買う。駅前でフライを買い帰宅。STORESに数点登録した。

月曜日も仕事に出る予定だったものの,家の本を片づけることにする。文庫本は数か月に一度くらい,全部,というかリビングに積み重なった本の山の一角のだいたい全部,をまとめて版元ごとに揃える。で,リビングの一隅にもどすついでにSTORESに登録できそうな文庫を抜いておく。ただ,以前,思いついた,他の本に登場する矢作俊彦のリストアップを兼ねて,思いつくまま文庫を抜き,写真を撮りツイッターにアップする。#本のなかの矢作俊彦 のタグ付をした。

本を整理するのは思いのほか体力を使うもので,半日かけて整理していると疲れてしまった。1時間ほど眠り,夕飯。

手持ちの文庫本の1/3くらいは,もしかするとページを捲りなおすこともなく,かといって次の読者を探すには本の状態が悪く,中途半端なもののような気がする。1/3は少なすぎで,2/3くらいはそのような文庫本かもしれない。カバーにグロスであろうがマットであろうがPPコーティングされていない時代の文庫本が好きなのにもかかわらず,この手の文庫本は読むとすぐにカバーが劣化する。ただ,この時期の本文紙は読み返すとよい按配の風格が出てくる。一方,あまり手元にないけれど,PPコーティングされたカバーの文庫本は,読んでもへたれない一方で,本文紙の弱いものが目につく。一度読んだだけで草臥れてしまうのだ。

内容も,私小説はもちろんほとんど読まないから,中間小説とノンフィクション中心になる。それも,いまから30年以上前のものがほとんどだ。

しばしば,売れた分だけ買う,捨てた分だけ買う,などという言説を聞くことがあるものの,そんなことできるならば,初手から本がこれほど増えるはずはあるまい。

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